酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2019年11月08日

今日は鶴齢さんの会

今日は、新潟県魚沼市から鶴齢でお馴染みの青木酒造さんがご来店くださいます。
1部は満席ですが、20:15〜は通常営業致します。もちろん鶴齢も3銘柄ですが飲めます!


☆11/29(金)は、水芭蕉(群馬県永井酒造)さんの会です。
こちらもご参加受け付けております。
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2018年07月19日

昨夜のモリタヤ酒店さんの会

昨日は、南千住のモリタヤ酒店さんの社長さんをお招きしてのお酒の会でした。
モリタヤ酒店さんセレクトで、7銘柄を飲みました。

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テーマが「山と水と酒」でしたので、社長さんが蔵元さんの場所をイラストにしてくださり、順にご紹介頂きました!


1.真澄  長野  純米吟醸辛口生一本生酒

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真澄さんには、製造している蔵が2ヶ所あるそうです。水の違いか多少の味の違いがあるとか。
乾杯酒の真澄、「美味しい〜!」の声があちこちから聞こえました。

山からに降った雨がやがて川へ流れ、伏流水となってお酒のもとになるのがよくわかる絵ですね!

2.五橋  山口  ファイブ純米吟醸生酒グリーン

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錦帯橋が平らではなくアーチ状なのは、川の氾濫によって橋を流されないため…と教えてくださいました。今回の豪雨では、獺祭さんに大きな被害が出てしまいましたね。早い時期の復興を祈ります。

日本酒度が+7、酸度が2,5と、今回のお酒の中ではだいぶ個性的な五橋ですが、精米歩合が70%なので、辛口と言っても米の旨味がしっかりと残っていました。精米歩合って侮れません。



3.まんさくの花  秋田  雪室吟醸 純米吟醸一度火入れ

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鳥海山の伏流水からなるまんさくの花。
「ザ・秋田のお酒」という造りです。
日本酒ど+1、酸度1,3でも甘く感じるまんさくの花でした。

4.春鹿  奈良  純米超辛口

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奈良は古くからのお酒造りの地です。
多くの山に囲まれて、美味しい水があるのですね。春鹿は「いつ飲んでも美味しいお酒」という認識です。春日大社に献上しているので「春鹿」という命名だと社長さんからのご説明でした。
スッキリした中にも旨口の超辛口です。


5.羽水  栃木  生酛

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羽水は、仙禽酒造さんの新しいブランドだそうです。栃木も日光奥鬼怒・那須岳等の山々からの伏流水が豊かな土地なのですね〜!
今回は生酛造り。
速醸造りに比べて、2〜3倍の時間をかけて造ります。先日伺ったいづみ橋さんで、半切り桶で米を潰す作業の写真を見たばかりです。
個性的な甘いお酒でした。デザートっぽいというかな。


6.北光正宗  長野  金紋錦  純米吟醸

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北光正宗さんは、新潟県との県境に違い、長野県飯山市。冬場は、3メートルを超える積雪のあるところです。こちらの絵を見ても周りの山々に囲まれている所ですね。

今回のお酒は、金紋錦という酒米で造られています。この金紋錦というのは、たかね錦と山田錦を交配させてできた酒米だそうで、長野県北部の木島平村でしか生産されていない酒米です。
石川県の蔵元が、一手に買い付けてこの金紋錦を使ってお酒を作っていましたが、平成16年からは他の蔵元でも使えるようになったそうです。

「金紋錦」初めてですが、スッキリとていながらもお米の旨味の残る、何時迄も飲み続けることの出来る食中酒でした!

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こちらは同じく金紋錦残る夏酒。
飲みたいですね!


7.麒麟山  新潟  吟醸辛口
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麒麟山さんは、その名の通り「麒麟山」の麓にある酒造さんですね。
今回のお酒は、吟醸の辛口。
スッキリした飲み飽きないお酒ですね!


最後の2本の北光正宗と、麒麟山は皆んなで飲み切りました。

お料理
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ひたし豆・だし巻き玉子・いぶりがっこ・奈良漬け・ふぐの粕漬け・イワシの甘露煮・山ウニ豆腐・鴨の燻製・銀ダラの西京漬け・あんず・塩辛

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揚げと茗荷ご飯にとろろ掛け

他にお豆腐とじゅんさいのだし醤油掛け
掛けありました。


最後に記念撮影

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お二人先に帰られて8人で。

モリタヤ酒店さんの社長さま、楽しいお話をありがとうございました。感謝です❗️
ご参加頂いた皆様も楽しんで頂けましたでしょうか?ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。




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2018年07月18日

本日はモリタヤ酒店さんの会!

昨年の12月に、内輪の忘年会で囲炉裏部屋にお邪魔した、南千住のモリタヤ酒店さん。
こちらの社長さんがcounterにご来店くださり、
「山と川とお酒」をテーマにお話頂きながら、
7銘柄のお酒を飲みます。



社長さんは70代後半とお聞きしていますが、とても若々しく多趣味でバイタリティーに溢れていらっしゃいます。

現役で登山をされているお話、蔵元さんとの交流、カメラ・写真etc…。
お話の引き出しがたくさんある方ですので、とても楽しみです。

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今は幻の良寛25BYモリタヤ酒店さんから


☆お願い☆

こちらの会もご来店の方を優先にお知らせ致して来ましたが、今回も先週末にキャンセルが入りました。ご常連さんがお知り合いをお誘いしてくださり何とか埋まりましたが、ご予約される方は、当日必ず参加できるという約束の上、お申し込みいただけます様、お願い申し上げます。
たびたびキャンセルされる方は、お申し込みをお受け出来かねます。ご理解のほど、宜しくお願い致します。
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2017年09月04日

翠玉

一度飲まれた方は、美味しさにビックリ!の両関酒造さんの翠玉。
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あるお店に問い合わせをしたら、
「1本あります」
ということなので、急いで買いに行きました!

お待ちの皆さま、明日火曜日に開けます❗️
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2017年01月25日

たまには焼酎も!

あるお酒を探していてたどり着いた日暮里の酒屋さん「やまうち」

間口は狭い小さなお店でしたが、冷蔵庫には興味のあるお酒が並んでいました!

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ここで見つけた芋焼酎「なかむら穣」❗️

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懐かしい銘柄です。
counterは、オープン当初焼酎barでした。
これは、鹿児島霧島市の中村酒造場が作る芋焼酎「なかむら」の原酒です。


麹米は、鹿児島県産のヒノヒカリ。
芋は黄金千金。
水は、霧島連山伏流水。
菌は、河内製白麹菌。


原酒の37度という度数が、トロッとした、まろやかな深みを感じます。
是非ロックで飲んで頂きたい焼酎です。


日本酒を飲んだあと、もう一杯飲みたいな…という時に、ロックでチビチビと時間をかけて味わってはいかがでしょうか…。

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2016年10月05日

浅草酒祭り ご報告2

酒祭りの開場で、いつもお世話になっている
六歌仙さんのブースを発見しました。
女性の営業の方がいらしたのでご挨拶しました。

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お店ではおなじみの山法師ですね!


次に伺ったのは、真名鶴酒造(福井)さんのブース。
写真は撮り忘れたけれど、海外向けに作った日本酒を飲ませていただきました。
山田錦と五百石石が2種類あり、
中でも日本酒度−20、酸度2,8というsweetが良かったので購入しました。
これもお祝いごとで飲むお酒でしょうか?

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真名鶴酒造の営業の泉様と名刺を交換させて頂きました。
直ぐにメールを頂き、お酒の会もお声をかけて頂ければ…と嬉しいお言葉も!
是非実現したいですね〜(^-^)


次に和歌山の中野BCさんの超久。
counterでは、紀伊国屋文左衛門の銘柄でおなじみの蔵元さんです。
今回の酒祭りでは、15年物の超久を飲ませていただきました!
蔵に100本あるだけだそうです。
そういうのに弱いのよね〜(^_^*)

「旨いっ!」って声を出してしまいました。
こちらは1升瓶です。
蔵元さんのホームページにも何処にも載っていません。即購入‼️

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こちらも開けるのが楽しみな1本です。



次は、鳥取の千代むすびさん。
先日のひやおろしの会でも飲みましたね。

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こちらです。
今回はコレ!

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千代むすびさんの、こなき純米は昔からファンが多いですね。
こちらもしっかりした旨味のあるお酒でした。


購入したお酒は、順次出していきます!
どれが開いているか、次にどれを開けるか、楽しみにご来店ください。

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2016年10月03日

浅草酒祭りで限定品‼️

昨日伺った、浅草酒祭り。
1時開場の前に到着して並びました。
超限定品があるとの事でしたので、これは早い入場でないとね…。

あっという間に長蛇の列になりましたが、幸い前から20人目くらいでした。


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開場10分後くらいでこの賑わい。
本日は、日本酒だけに絞ります!
大枡さんのブログを見て、超限定品があるとの事でしたので、真っしぐらにそちらの蔵元さんのブースへ。(28の蔵元さんが来ていました)

まず、「まんさくの花」(秋田)
超限定品。

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飲み比べしてみて、やはりこちらの超限定が美味しかったのでお買い上げです♪



続いて、一の蔵さん。
一の蔵酒類販売株式会社  営業の大森さんです。

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3年貯蔵の限定品。
飲ませていただきました!
琥珀色していて、香りがまた甘いですね。
高温発酵・高温熟成させて、確かシェリー樽に入れて熟成させた…とか。
この会には12本限定出品だそうで、もちろん酒通のお客様のためにゲットしました❗️  (^-^)

途中でお水タイム。

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仕込み水がズラッと並んでいたので、飲み比べてみました。
お水って違うんですね〜!
いろいろ少しずつ飲み比べてみたところ、臥龍梅の仕込み水が軟水で一番美味しかったです。

私の好きな臥龍梅。
昨年の春に蔵元さんの前まで行きましたっけ。



次に試飲させていただいたのは、「郷の誉(さとのほまれ)」の須藤本家さん。
最近は、山桜桃(ゆすら)というお酒が有名ですが、私のイチオシは、郷乃誉の純米大吟醸  生酛造り。これは本当に美味しい生酛造りでした!
お買い上げ。

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伊勢志摩サミットにも提供されたお酒らしいですよ。また、この写真にもあります様に、阿部首相夫人のお気に入りみたいですね。

まだまだ購入したお酒がありますが、続きはまた次回に…。

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2016年10月02日

酒祭り

今日は、浅草ビューホテルで開催される、浅草大枡さん主催の「酒祭り」に行ってきます‼️

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日本酒・焼酎・ワイン・ビール・食品が、
沢山た〜くさん揃っている試飲即売会です。
入場料3千円で世界のお酒が楽しめます
チケットはeプラスからでも購入できるそうなので、本日予定のない方、いかがですか?

私も日本酒を北から南まで、ジックリ試飲して参ります ♪( ´▽`)

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2016年09月19日

鹿教湯温泉 株 サカエヤ

夏の疲れが出て来たので、長野の温泉に来ています。

鹿が教える湯、と書いて「鹿教湯温泉」(かけゆおんせん)
その昔、鹿に化身した文殊菩薩が、信仰熱心な一人の猟師に、丸子の山中に沸く効能あらたかな出湯を教えたことから、この名前がついたそうです。江戸時代より湯治場として、広く知られています。

単純温泉ですが、お湯は柔らかく、温度も熱過ぎずぬる過ぎず、永く入っていられるお湯です。
どこの旅館も源泉を引いていますから、湯量は豊富です。


この小さな鄙びた湯治場に、一軒の酒屋さんがあります。
酒  サカエヤ  鹿教湯店

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長野県の限定流通のお酒を主に取り扱っています。
春の試飲会で、上田にある蔵元、信州銘醸さんの「瀧澤」を飲みました。
旨味のある美味しいお酒でした。
鹿教湯温泉にたまに行く旨をお話ししましたら、サカエヤさんをご紹介くださったのです。

サカエヤさんには、信州銘醸さんのお酒がタンクごと置いてあるとか…。
そんな酒屋さんは今まで見たことがないので、楽しみにしていました!

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こちらが1,500ℓ入るサーマルタンク。
とご案内頂いた会長夫人です。
PB商品の「風(ふう)」というお酒が入っていて、量り売りをしています。

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長野県産美山錦を55%に磨き、アルコール度は17〜18度、日本酒度は±0、酸度は1,6です。

美山錦の特徴である甘さと酸味・旨味のバランスが良いお酒でした。

お土産には、信州銘醸の首都圏向けのお酒、
瀧澤のひやおろしと信州亀齢を購入。
どちらもなかなかお目にかかれないお酒です。

特に信州亀齢は、創業351年を数える歴史のある蔵元さんで、ご夫婦二人でお酒を造っているそうです。火曜日以降お店に出しますので、是非ご賞味ください!

翌日もサカエヤさんにお味噌を買いに顔を出しましたら、会長さんがいらして上田産のお味噌の説明をして下さいました。

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上田の原商店醸造の信州イゲタ味噌。
長野産の米と大豆を使用して丁寧に造った、
「生きているお味噌」だそうです。
「これは美味しいよ〜!」との熱の入った説明に、家庭用とお店用に1キロずつ購入。
どんな味噌料理になるか、乞うご期待です。

帰りに、仲睦まじい会長さんご夫妻の写真を撮らせていただきました!

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イイ笑顔ですね〜。ありがとうございました!


温泉旅の2泊目は、山を越えて松本の浅間温泉です。
利き湯?してみて、やっぱり温泉は鹿教湯ですね〜❗️いつまでも身体がポカポカして、利尿作用があって、身体中の毒素を出してくれる感じです♡

浅間温泉のお湯も良いのですが、1時間経つと身体は冷えていきました。
鹿教湯温泉に戻りたい!




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2016年02月23日

町田酒造山田錦との出会い

counterのお客様にファンの多い「町田酒造」
お店の棚にもズラッと町田酒造の空き瓶が並んでいます。

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今日は町田酒造」さんとの出会いについて書きます。


忘れもしない2011年の3月11日。
あの東日本大震災。
その2日後に、渋谷のシダックスホールで開かれていた「若手の夜明け」

正しくは、
「 第6回 若手の夜明け2011 春
日本酒ヘビーローテーション! 
次世代蔵元Shibuyaなう!! 」

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改めて調べてみたら、そんなタイトルで、こんなに大人しいポスターでした…。

参加蔵は12蔵となっていますが、あの震災で被害があって参加出来なかった蔵元さんも1〜2蔵あったと記憶しています。
ですから、実際は10蔵くらいだったのかもしれませんね。

この日の同行者は、五本木ますもとのS氏とワインアドバイザーの資格を持つkさん。

3人でそれぞれ好きなように、蔵元さんのお酒を飲み、飲み終わった時点で集まりましょう…ということにしました。

10蔵と言っても、1つの蔵元さんで3〜4銘柄あるので、全部飲んでいたら大変です。

私は「お店で置くお酒」という基準ですから、純米吟醸、または純米を飲んで行きました。

たぶん6〜7蔵目に、町田酒造さんのブースへ行ったと思います。山田錦を頂いて飲んだ時の感動…今でも覚えています。
ひとこと「おいし〜い!」と声を出しました。
本当に美味しかった!

フルーティで旨味があって、それまで飲んだ日本酒は「日本酒」という感じでしかなかったけど、まろやかでワインの様な感じでした。

ブースにいらした当時は専務の町田晶也さんに、「東京はどこの酒屋さんで買えますか?」とお尋ねしたところ、「まだ2店舗しか取り扱い店がなくて…」という返事でしたが、都心にないわけがないと思い聞いてみると、なんと練馬と浅草という返事でした。

幸い浅草なら自宅からも近いので聞いてみると、子供の頃に祖父のお供で通った酒屋さんです。
びっくりしてご縁を感じましたね〜。

そんなやり取りがあって、全部の蔵元さんのお酒を飲んで3人で集まり感想を述べ合いました。

結果、3人共に1番に「町田酒造!」と意見が一致して、もう一度飲みに行きましたね。

そして2日後くらいにはお店に町田酒造の山田錦を置いておりました。

次の年の1月には、群馬県前橋市駒形の町田酒造さんへお客様と5人で訪問し、蔵見学をさせていただきました。

お店で開いている蔵元さんをお招きしてしての会も、最初は町田酒造さんです。
毎年ご好意でいらして頂いていて、今年も来てくださいます。4年連続です!
ありがたいことですね。

…というわけで、今日は町田酒造山田錦直汲みが入ります。
町田酒造ファンの方は、2〜3日中にご来店くださいませ。


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2014年10月15日

酒是日本魂(さけこれにほんだましい)

日本酒好きのお客様に教えていただいた、上野黒門町の酒屋さんを訪ねて「酒是日本魂」というお酒を買って来ました!
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福岡県の繁桝でおなじみの高橋商店さんのお酒です。
全量山田錦で造られているので、ふくよかな旨味をたっぷりと味わえます。
本日は他に、谷川岳超辛口もございます。

静かに盃を傾けてはいかがでしょうか。

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2014年09月10日

日本酒バンザイ!

このところ、新しい日本酒ファンのお客様が増えています。
4〜5人集まると、ハイスハピードで日本酒が飲まれていくので、新しい銘柄を次々と探しています。

浅草ダイマス の酒井店長オススメの「中屋辛口純米酒10」
富士山の伏流水で仕込んだお酒です。

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昨日、さっそく開けて試飲しましたが、
スッキリしながら10ほどの辛さは感じません。むしろ、ドライではあっても後からほのかな甘さを感じるくらいで、食中酒として良いお酒です。

もう1本控えているお酒は、
三ノ輪の鈴木酒販店長のオススメで、
「大典白菊純米造酒錦(みきにしき)」

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わずかに残っていた種籾から、10年の歳月をかけて復活させた酒米「造酒錦」
この酒米は戦後、山田錦の突然変異から出来た酒造好適米で、昭和30年代に登録されましたが、背丈が高く成長し育てにくいので生産が途絶えてしまいました。
これを背丈を低く改良することに成功して作られたのが、こちらの「大典白菊純米造酒錦」です。

以前に一度試飲したことがあります。
確か、しっかりとしたコクを感じながらも爽快なお酒だったと記憶しています。

☆お知らせ
連休前の明日と明後日は、かる〜く日本酒のイベントをします。
日本酒4銘柄(100mlバツ1️4銘柄)と
お料理Aコース(5品)で\4000!

お酒の銘柄とお料理の内容は明日の午前中に発表します。

本日、鶴の友終わります。





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2014年08月31日

試飲会


いつもお世話になっている、虎ノ門マスモトさんから試飲会の招待状をいただき、御茶ノ水ホテルまで行って来ました!
私にとっては今年4回目、直ちゃんには3回目の試飲会です。

都内の8店舗の酒屋さんが集まって、
「銘酒市場」を開いていました。

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開場30分後には大勢のお客様で埋まっていました。
とりあえず空いていそうな所から回り、
普段あまり飲まないものから試して…。

蓬莱泉  愛知
李白      島根
雪の茅舎   秋田
大七       福島
神亀       埼玉
☆八海山  貴醸酒  新潟
☆ゆきの美人    秋田
尾瀬の雪どけ  大吟醸  群馬
☆瀧自慢   三重
☆大典白菊   岡山
賀儀屋   愛媛
庭のうぐいす  福岡
福田        長崎

☆印象に残ったお酒です。

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当店でもおなじみの虎ノ門マスモトの山口さん。私に日本酒を教えてくださったお一人です。感謝。


今週から、ひやおろしも次々入ります。
お酒の美味しい季節になりましたので、
counterでゆっくりと盃を傾けてください。
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2014年05月13日

角打ち part2

昨日の続きです。

角打ち2件目は、三ノ輪の鈴木酒販。
今年の3月に一度伺ってブログにも載せています。
あの獺祭の取り扱い量が、東京ではトップの立派な酒販店さんです。
日曜日の夕方5時頃ですが、ワインを飲んでる若い5〜6人のグループと、日本酒組の3人が先客でした。
このお店では“角打ちバル”と呼んでいて、
店内も明るくきれいです。

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壁に貼られたメニューから、夜明け前(長野)と陸奥八仙(秋田)を注文。

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夜明け前は初めて飲みます。
山田錦の特別本醸造、辰の吟
90ミリ250円
特別本醸造とはいえ、山田錦を使っているので旨味があります。素直に美味しい。
では陸奥八仙は…。

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ブルーの瓶の夏吟醸、涼しげですね。 。 お米は華吹雪と津軽ロマン。
スッキリとした中に旨味があって、夜明け前と比べて軽い感じで、夏酒です。

次は何にしようかと壁のメニューを見渡しましたが、お店の中には美味しいお酒がたくさんあるので、大きな冷蔵庫を見て回り、
臥龍梅(静岡)の活性にごり生を発見しました。
臥龍梅の辛口はお店でも良く出しますし、好きな銘柄の一つです。

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360ミリで886円、購入。
レジでお金を払うと、猪俣店長さんが時間をかけて開けてくれました。
(余談 前に伺ったことを覚えていてくださって、ブログまで目を通していただいた様で感激でした!)
で、こちらにはワイングラスを貸してもらえます。
口に含むと活性の細かな気泡がプチプチと弾ける様で、爽やかな酸味と旨味が合間って、
思わず「臥龍梅はおいし〜!」と発してしまいました ^ ^

360ミリを二人で空けたので、本日の角打ち散歩?は終了です。
ほろ酔い加減でブラブラと10分ほどの家路に向かいました。

[まとめ]
初めて飲んだ峰乃白梅、美味しかった。
酒屋さんで飲むお酒は安い。
夜明け前をお店で出しましょう。

以上、角打ちはしご編おわりです。

本日のお酒は、どれも銘酒揃い! !
町田酒造(群馬)純米吟醸 五百万石
七田(佐賀)夏純
白露垂珠(山形)純米吟醸 美山錦

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スッキリとした旨さ!白露垂珠。

☆お知らせ
@入手困難な富山のお酒「勝駒」をGETしました!
 来週以降開けますので、日本酒ファンは飲み損ないません様に。
A16日(金)は『町田酒造を楽しむ会』で完全予約制です。ご了承ください。






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2014年05月12日

角打ちのはしご

昨日は、最近流行っている“角打ち"のはしごをしてきました!
角打ち…とは酒屋の店先で飲むこと、だそうで北九州発の言葉ですが、最近は雑誌などでも“角打ち”と表現されています。
関西では普通に“立ち飲み”
東北では“もっきり”と呼ぶそうですね。

さて本題です。
1件目の場所は、荒川区南千住6丁目の「森田屋酒店」


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昭和元年創業の酒屋さんに、8年前に倉庫を改装して角打ち用の小部屋が誕生しました。
お店の右側が酒屋さん、左側が角打ち用小部屋です。

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テーブルを囲む様に椅子があり、注文はお店との間の小窓からします。
つまみは乾き物や缶詰めなど、注文すれば出てきますが、何があるかわからないのでぐるっと回って店頭で選びました。

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先客ひとり。近所にお住まいで、日曜日のテニス帰りに必ず寄るのだそうです。
お酒談義に花が咲きました。


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お酒はお勧めの3点飲み比べ\500
左から
峰乃白梅(新潟)本醸造
若竹鬼乙女(静岡)純米吟醸
越の雄町(新潟)純米吟醸

ひと口ずつ味わいます。
第一印象で言えば「峰乃白梅」です。
ほんのりとした甘みが旨味になり、ゴージャスな感じがします。
流石に新潟の三梅の一つと言われているだけありますね。
若竹は、峰乃白梅をゆるめた様な感じで、これも美味しいお酒です。これは以前に飲んだ経験があります。
最後の越の雄町ですが、これは前二つと比べるとやや辛口です。スッキリしています。
私的には、峰乃白梅は最初の一杯に飲むお酒、若竹は2杯3杯目、ずっと飲むなら越の雄町ですね。越の雄町は食中酒にもなりますし、飽きません。
例えて言うなら、
峰乃白梅は、虎屋の羊羹。気品と風格。
若竹は、おがわのどら焼き。丁寧でこだわりの造り。
越の雄町は、近所の和菓子屋さんの大福かな?
素朴で飽きない味。

こんな例えでは余計にわからないかしら?
スミマセン…。

でも、値段はこの順番にあらず!です。
峰乃白梅は、本醸造なのよね。
お水を買いにお店に行って、ついでに聞いたら
ビックリです。4合瓶で870円だったかな?
もちろん、即購入!
角打ちに戻って先客のオジサマに伝えたら、
「アナタ、わかってるね〜!」と褒められました (^^)

このブログを読んで、飲んでみたいと思った方は、お申し出ください。
コッソリ飲ませてあげますね!


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長くなってしまったので、2件目は次回にします。







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