酒 処 c o u n t e r チルアウト日記
2021年04月01日
2021年01月25日
山形の酒米応援キャンペーン
いつもお世話になっております山形県酒類卸株式会社さんから「山形の酒米応援キャンペーン」のご案内をいただきました。
何口でも全国どこへでも送料無料のキャンペーンです!
720ミリは、39銘柄の中から3本1コースで、
300ミリは、31銘柄の中から6本1コースで選びます。
詳しくは、山形県酒類卸さんのHPをご覧ください。
☆注意点
同じ銘柄の重複はできません。
お届けは3/15以降です。
counter常連様は、お店でまとめて注文します。
(配送は個々です)
佛木までご連絡ください。
申し込み締め切りは、2/28です。
おうちでも山形の美味しいお酒を楽しんで、
蔵元さん、農家さんを応援しましょう!
2020年12月18日
鶴の友の樋木酒造さん(新潟)
思い立って新潟へ行って来ました。


友人が、「父が毎日晩酌しているお酒ですが…」とひと言断って。
しばらく会ってない友人もいるし、
新潟は行ったことがないし(市内は)、
お魚美味しそうだし、
酒造もたくさんあるし…。
友人に行く旨をLINEしたけど、なかなか既読にならず、
新潟駅到着後、へぎ蕎麦を食べて、
鶴の友でお馴染みの樋木(ひき)酒造さんへ行くことにしました。
新潟駅から20分くらい電車に乗って、内野という駅で降りてすぐでした。
こちらです。
蔵見学などしていないので、外から眺めるだけです。
コロナ禍でなかったら、もちろんアポ取り訪ねて行くのですが、どんな所で作られているお酒か知るだけでも…と思っての訪問です。
敷地内に無断で入って写真だけパチリ。
外壁に描かれた鶴の絵と、大きな木。
何の木でしょう?
表の看板にあった保存樹、けやき?えのき?
ぐるっと廻ると、ここの一角は全て樋木酒造さんでした。
雑然と昔の酒瓶が積み上げられて。
「鶴の友博物館」?
この日はとても寒くて、ブルブルしながら回って帰りの電車を調べてすぐに駅へUターンでした。
そもそも鶴の友との出会いは…。
今から10年近く前、土曜日のオフ会で、新潟出身の友人が持参したことがきっかけです。
各自4合瓶持ち寄りの会で、純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸など、9名がそれぞれのお勧めを持ち寄りました。
ざっと目を通して、大吟醸から飲み始め、「本醸造」と表示の鶴の友は最後のお酒にしました。
その時本醸造は、醸造アルコールが添加されていて、「あまり良くないお酒」くらいの認識しかなかったので、たくさん飲んだ後なら…と思って出しました。
友人が、「父が毎日晩酌しているお酒ですが…」とひと言断って。
次の瞬間、皆さんんが、
「なんだ、これは!」
「今日飲んだ中で一番美味しい!」
と絶賛し始めた…。
という思い出のお酒です。
言うなれば、本醸造の良さを開眼したお酒ですね。
新潟駅に戻って帰りの新幹線に乗る前に、酒屋さんで4合瓶2本ゲットして来ました。
2020年12月14日
新しいお酒を求めて…
先日訪れたお寿司屋さんで、日本酒の仕入れを担当している女性と話が盛り上がりました。
彼女は下戸(飲めない)にもかかわらず、あちこちの酒屋さんを回ってお酒の勉強をして、お客様に提供しています。
いつ・誰にどんなお酒を提供して、どんな感想だったかを書き留めているそうです。
ノートやスクラップしたラベルを見せて頂いて、
思いました。
「飲んだことの無いお酒ばかり…」と。
そう言えば最近の仕入れは、近くの酒屋さんでばかり済ませていたので、銘柄に新しさを感じなかったと思います。
反省して、新しい酒屋さんを探して訪問してきました。
浅草橋の日本酒専門酒屋「SAKE Street」さん。
店主のさんは金融関係のお仕事から一転して、日本酒専門の酒屋さんを立ち上げたそうです。
こちらで購入したお酒です。
すでに全部終わりましたが…。
昨日は千駄木の伊勢五商店さんへ伺いました。
以前にも伺ったのですが、あいにくお休みでした。それから2〜3年経過しているので、お店がキレイになっていました。
文京区千駄木の住宅街の中にあります。
やはり文京区は落ち着いた住宅街ですね。
文京区生まれなので懐かしさを感じました。
日曜日のお昼過ぎですが、10人くらいのお客さんが来てました。
皆さん、ずらっと並んだ冷蔵庫の中の銘柄を熱心に見ていました。
私は予めどんな銘柄があるか調べてから伺ったので、720ミリを5本選びお会計へ。
なかなか手に入らない銘柄もありましたので、どうぞお楽しみに

☆年末の営業
17(木)・18(金)・25(金)の営業です。
24(木)は休業します。
年始は7(木)からです。
宜しくお願い致します。
2020年09月23日
ひやおろしの会
9/17・18日に、ひやおろしの会を開きました。
2020年06月28日
豊盃 夏ブルー 純米吟醸まで
久しぶりに豊盃(青森)を手に入れました!
青森や岩手のお酒は、ドスンとした重みのあるしっかりした物が多いので、counterでは敬遠がちですが、夏向きのお酒…に期待がかかります
涼しげな青い瓶とラベル。
酒米は「美郷錦」
父は美山錦、母は山田錦から栽培された、東北地方向きの酒米だそうです。
飲んでみました!
キンキンに冷やして飲むと、イメージ通りの爽やかな酸味とキレが、喉の奥へスゥーッと流れていきます。
少し温度が上がると、豊盃らしいコクと旨味も感じます。
この日は串カツや真蛸のお刺身と合わせてみました。
今週は、30日(火)と3日(金)に営業致します。
宜しくお願いします。
2020年03月22日
山形の生酒頒布会 2020
今年も山形県酒類卸(株)さんから、生酒頒布会のご案内をいただきました。
毎年継続してご愛飲の方も多く、「どれを飲んでも美味しい」と大変好評を頂いております。
5・6・7月は、300ミリが6銘柄。
8月は、くどき上手と雅山流の大吟醸720ミリが各1本です!
5・6・7月の3ヶ月コースは、送料込み12,870円
プレミアムの4ヶ月コースは、送料込み17,160円
です。
東京でこちらを扱っているところも少ないので、レアなご紹介です。
お申し込みは、代金先払いで4/8(水)までとなっております。宜しくお願い致します。
2020年02月05日
燗酒
昨日は、2名柄の日本酒を燗酒にしてみました。
先週、43度まで上げて試したところ、個人的な感想ですが、あまり気に入りませんでした。
1つ目は酒屋さんで勧められた灘の「大黒正宗」。
先週、43度まで上げて試したところ、個人的な感想ですが、あまり気に入りませんでした。
冷やで飲んでみると、山田錦の旨味はやや感じるものの、灘の男酒。
…で、もう一度やってみる。
43度に上げてから燗ざましで飲んでみると、少し風味が出て柔らかくなった感じはします。
酒屋さんは「燗酒がお勧めです」と言ったけど、特に感動なし。これは燗酒にしなくていいお酒ではないのかなぁ?
酒屋さんは、ちゃんと飲んで試しているのかしら?
気を取り直して2名柄目は、秋田の「雪の茅舎」。
そのまま飲んでみると、山廃純米の豊潤な旨味があったので、生酒ですが思い切って燗にしました。
40度で一度試飲。膨らみが足りないかな?
2度上げて42度で再び飲んでみると、
ふわぁ〜っとした旨味・甘みが鼻に抜けて心地良く「これは正解❗️」と思いました。
常連さん皆さんで、燗酒の試飲をしていたのですが、全員から感動の声が聞こえて…「あー良かった!」。
美味しい燗酒に出会えれば、とても幸せな気分になります。
これからも是非いろいろと試して行きたいと思います。
2020年01月17日
日本酒いろいろ
最近の日本酒です。
2020年01月07日
今年最初の日本酒は…
昨日から今年の営業が始まりました。
という社長さん自らが絶賛されていらっしゃる日本酒を、counterとしては見逃す訳にはいきません。
今年も宜しくお願い申し上げます。
新年最初の日本酒は、山形県米沢市の新藤酒造さんの「雅山流 影の伝説」です。
以下は新藤酒造さんのFacebookより引用させて頂いた解説です。
「2年振りに引っ張り出した7号系自己分離酵母で造った美山錦の大吟醸、超旨いがった!!
クリーンで酢イソほんのり香るトラディショナル大吟醸。うちの蔵では40年前にじいさんが造った特急以来だな!(笑)
その年自分の飲みたい物を造っている影伝シリーズで数量限定販売中!
(原文のまま)
注釈
【酢酸イソアミル(酢イソ系)】
バナナを思わせる香り。
この香りは、お酒を口当たりがやさしく、やわらかい味わいにする印象です。
香りも甘さも控えめなので、食中酒向きのお酒です。
バナナを思わせる香り。
この香りは、お酒を口当たりがやさしく、やわらかい味わいにする印象です。
香りも甘さも控えめなので、食中酒向きのお酒です。
という社長さん自らが絶賛されていらっしゃる日本酒を、counterとしては見逃す訳にはいきません。
昨日ご来店のお客様と乾杯して頂きました!
「とても罪なお酒」でした…。
社長さんのおっしゃる通り、なんとキレイな大吟醸なんでしょう!
すぅーと喉を通過して行きます。
目の前を絶世の美女が通り過ぎて行ったかの様な…。
間を置いてから「今のはなに?」という感じです。
私が多くを語るより、とりあえず飲んでみて下さい!!
今日は寒いので鱈豆腐鍋と、変わったところで、サメの心臓のお刺身です。
2019年10月31日
水芭蕉の永井酒造さんの会の日程は…
水芭蕉でお馴染みの
群馬の永井酒造さんの会
日にちが抜けていました!
11月29日((金)
1部 18:00〜20:00 9名様 先着順
20:15〜23:00 通常営業
です。
宜しくお願い致します。
2019年10月30日
お酒の会のご案内
来週の金曜日8日は、鶴齡でお馴染みの新潟の青木酒造さんの会を開きます。
2019年09月16日
広島研酒会に参加してきました!
14日大手町で開かれた「広島研酒会」に、広島県出身の方と一緒に参加させていただきました。
では他の蔵と…。酒質から東広島市の「賀茂金秀」さんを選びました。
誠鏡さんのワークショップでのお話は、四代目蔵元が発見した、酒母仕込み法の1つである高温糖化酛のお話。今では全国で広く用いられる醸造技術です。
広島県の27の蔵元さんが集まり、各ブースでの試飲と、1回20分ずつのワークショップでのお話が各回6蔵ずつ、4回に分かれて開かれていました。
目指していた「雨後の月」さんのワークショップは到着時にすでに満席。
では他の蔵と…。酒質から東広島市の「賀茂金秀」さんを選びました。
注いでいただいたのは、純米吟醸。
賀茂金秀は純米酒のみを作っているそうで、お米は岡山県産の雄町。
ひと口口に含むと、シュワっとしたガス感と甘みと酸味を感じるキレイなお酒です。
井戸から汲み上げられた中硬水が、ガスが残りやすいのだそうです。
女性に好まれる1杯目のお酒…という感じでしょうか。
次は入場した時に引いた抽選で当たった
「富久長」さんです。
こちらも人気の蔵元さんなので、ラッキーです!
こちらが杜氏で代表取締役の今田美穂氏。
女性杜氏として、とても有名な方です。
富久長さんのワークショップのテーマは、「八反草を追いかけて」
「八反」は明治時代に育成された品種で、痩せた土壌にも適し、比較的大粒で心白のあるものだそうです。
これを農業試験場で何度も品種改良し、昭和59年に八反錦が生まれました。
この元になった八反草から醸したお酒を5銘柄飲ませていただきました。
最初は、復活米八反草の純米吟醸と、八反草×山田錦の純米吟醸の飲み比べです。
こちらは八反草の純米吟醸。
これ、スッキリした味わいで美味しかったです。ずっと飲める食中酒です。
八反草×山田錦は、山田錦の華やかさが目立って、八反草が感じられない。
華やかな旨みが好みの方は、こちらが好きだと思います。
次はこちら。
このお酒は、今年の春公開されたドキュメンタリー映画「カンパイ !日本酒に恋した女たち」でコラボして造ったお酒です。
八反草のもつ、グリーンでボタニカルな特徴を生かしたお酒だそうです。
口に含んで見ると、爽やかな香りとスッキリした味わい。アルコール度数も13度と低めの設定で、ハーブやグリーンサラダと合わせての設定だそうです。
こちらは純米大吟醸の飲み比べ。
八反草100%と、八反草×山田錦。
最近山田錦をあまり飲まなくなったせいか、やはり八反草100%の方が好みです。
ちなみに八反錦を使ったお酒は他の蔵でもありますが、八反草は富久長さんだけが使用している酒米みたいです。
富久長さんのワークショップは、とても有意義で楽しかったです。
最後にcounterでもたびたびお出ししている「誠鏡」さんのワークショップ。
今回の広島のお酒で、一番お会いしたかった蔵元さんです。
誠鏡さんのワークショップでのお話は、四代目蔵元が発見した、酒母仕込み法の1つである高温糖化酛のお話。今では全国で広く用いられる醸造技術です。
これにより独自の酵母を100%活かせることになり、四代目は全国の蔵元を訪ね歩き、また自然界から無数の酵母を集めて、研究を重ねたそうです。
その中からリンゴの皮から採取した酵母を使い、醸したお酒を造り出しました。
抜群の芳香と爽やかな味わいを生み出す酵母であったことから誠鏡さんでは「リンゴ酵母」と名付けたそうです。
まだ吟醸系の協会酵母がが存在しない時代にまさに先駆けの吟醸酵母として、それ以来今日まで受け継がれています。
この酵母を使用した純米大吟醸「まぼろし赤箱」を試飲させていただきました。
昭和49年に復活させて販売した純米大吟醸「まぼろし」(赤箱)は、当日としては破格の1升瓶8,000円という設定ながら、品不足を招くほど全国で評判になったそうです。
爽やかな香りと味わい、キレ・旨み・甘み…まさに誠鏡さんらしいお酒でした!
ひやおろしの会を開きました!
9月に入って、続々とひやおろしが出回って来ました。
こちらも別な酒屋さんのオススメのひやおろし。counterではあまり入れない栃木のお酒です。思ったよりしっかりとした純米大吟醸でした。
今年も常連さんを中心に「ひやおろしの会」を開きました!
今年は6銘柄と決めたのですが、予定していた銘柄がまだ出ていなかったりして、だいぶ悩みました。
いつものcounterのお酒はなるべく省いて、counterらしくないのを揃えてみました。
飲んだことのない銘柄にも挑戦です。
乾杯酒は水芭蕉(群馬)の純米吟醸。
酒屋さんオススメの1本なので、こちらのお酒を乾杯酒にしました。
1杯目に良い、キレイで爽やかな旨みのあるお酒です。
次は、惣誉(栃木)の純米大吟醸。
こちらも別な酒屋さんのオススメのひやおろし。counterではあまり入れない栃木のお酒です。思ったよりしっかりとした純米大吟醸でした。
次は秋鹿(大阪)の純米吟醸。
秋鹿はスッキリとした辛口の食中酒です。
最近はなかなかお目にかからないので、counterでは久しぶりです。
思ったとおりのスッキリ系。
最近の私の好みは、こういう飽きないお酒です。
次のお酒は、香川の川鶴。
香川のお酒もお店では珍しいですね。
麹米は雄町・掛け米はさぬきよいまいを58%に精米した2つのタンクのブレンドです。雄町の熟成された旨甘みを感じなからも思ったほど重たくない味わいでした。
そして最後はお馴染みの「黒牛」
やはり変わらぬ美味しさです!
スッキリとしたキレの中にも、甘みを感じる黒牛らしい旨みがあり、安定した味です。
酒の肴をはじめ9品で、ちびりちびり…。
お酒の強者ばかりの会になり、じっくりと味わっていただくことができたのではないかと思います。
ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。
2019年09月05日
今日の日本酒
今日の日本酒です!
2019年08月31日
今年初のひやおろし!
ひやおろしとは…
冬の間に醸造されたお酒を、一度火入れをして低温で熟成させ、夏を越してから二度目の火入れをしないで、生のまま瓶詰めをして出荷するお酒を、「ひやおろし」といいます。
時間をかけてじっくりと熟成させているので、酒に丸みが出て、1年のうちで一番美味しいお酒となります。
今年もひやおろしの最初は、山梨の「七賢」にしました!
3年連続です。
七賢は、山梨県の北杜市にある山梨銘醸で作られているお酒です。
北杜市は、南アルプスの駒ケ岳の伏流水で有名なところで、近くにサントリー白州工場などもある白州町です。
2017年7月に常連さんと9名で訪問しました。
その年の最初のひやおろしを七賢にしたところ、これがとてもまろやかで美味しかったことから、昨年も七賢、今年も七賢と決めていました!
それで昨日開けたところ、やはり七賢は水の良さを一番に感じます。
スッキリした中にも旨味・丸みがある…というか、「ザ・美味しいお水で醸されたお酒」という感じでしょうか。
まだ半分ほどありますので、月火曜日あたりは空気に触れて、さらに美味しくなっているのではないかと思います。
七賢のひやおろしファンは、どうぞ欠かさずお飲みください。
2019年08月26日
2019年08月03日
雄町サミットで優等賞❗️
町田酒造の夏純うすにごりを開けました!

町田酒造さんの奥様で杜氏の町田恵美さんのFacebookで見つけた記事です!
【雄町サミット2019】
JAおかやま様主催の
雄町(酒造好適米)で造るお酒のコンテストで
優等賞を頂きました!
出品してから3年。初めての優等賞です。
綺麗に仕上げてくる他者さんのお酒の中で 、うちの雄町は味が多い気がして 優等賞は無理だなと思っていました。
なのでびっくりです。
雄町サミット、これです!

https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2019/07/2019-0802-1211-14.html
「counter日本酒初めて物語」の様な町田酒造なので、嬉しくなりました
町田酒造の中でも最近は雄町の愛飲者が増えているような気がします。
月曜日にはまだありそうなので、是非飲みにご来店ください。
2019年07月17日
お酒の名前 「男山」
昨日の男山の続きを書きます。
まず「男山」という山はあるのか?
岩手・新潟・長野・京都・兵庫・岡山の6県にありました。
では地名は?
青森・福島・福井・京都2・山口2・徳島と、6県に8か所の地名があります。
お酒で「男山」といえば、一番に思い出すのが北海道の男山ですね。
昨日のブログで、全国に24の男山があると書きました。
その明細です!
北海男山 - 北海道旭川市にある酒造メーカー男山が製造する日本酒の銘柄。
陸奥男山 - 青森県八戸市にある酒造メーカー八戸酒造が製造する日本酒の銘柄。
千両男山 - 岩手県宮古市にある酒造メーカー菱屋酒造店が製造する日本酒の銘柄。
伏見男山 - 宮城県気仙沼市にある酒造メーカー男山本店が製造する日本酒の銘柄。
於茂多加男山 - 宮城県塩竈市にある酒造メーカー阿部勘酒造店が製造する日本酒の銘柄。
羽陽男山 - 山形県山形市にある酒造メーカー男山酒造が製造する日本酒の銘柄。
会津男山 - 福島県大沼郡会津美里町にある酒造メーカー男山酒造店が製造する日本酒の銘柄。
開当男山 - 福島県南会津郡南会津町にある酒造メーカー開当男山酒造が製造する日本酒の銘柄。
越乃男山 - 新潟県柏崎市にある酒造メーカー阿部酒造が製造する日本酒の銘柄。
根知男山 - 新潟県糸魚川市にある酒造メーカー渡辺酒造店が製造する日本酒の銘柄。
常陸男山 - 茨城県常陸太田市にある酒造メーカー太田銘醸が製造する日本酒の銘柄。
板東男山 - 茨城県取手市にある酒造メーカー賜杯桜酒造が製造する日本酒の銘柄。
武蔵男山 - 埼玉県さいたま市にある酒造メーカー小山本家酒造が製造する日本酒の銘柄。
武蔵男山 - 東京都青梅市にある酒造メーカー大多摩酒造が製造する日本酒の銘柄。
甲斐男山 - 山梨県北杜市にある酒造メーカー八巻酒造店が製造する日本酒の銘柄。
尾張男山 - 愛知県名古屋市にある醸造メーカー盛田株式会社が製造する日本酒の銘柄。
南紀男山 - 和歌山県有田郡有田川町にある酒造メーカー高垣酒造が製造する日本酒の銘柄。
兵庫男山 - 兵庫県姫路市にある酒造メーカー名城酒造が製造する日本酒の銘柄。
摂州男山 - 兵庫県伊丹市にある酒造メーカー小西酒造が製造する日本酒の銘柄。
男山 - 山口県宇部市にある酒造メーカー永山本家酒造場が製造する日本酒の銘柄。
金銀銅男山 - 山口県山陽小野田市にある酒造メーカー永山酒造が製造する日本酒の銘柄。
富士や男山 - 山口県周南市にある酒造メーカー山縣本店が製造する日本酒の銘柄。
東洋男山 - 山口県大島郡周防大島町にある酒造メーカー川村酒造場が製造する日本酒の銘柄。
筑後男山 - 福岡県久留米市にある福徳長酒類久留米工場が製造する日本酒の銘柄。
いかがですか?
ずらっと並んだ「男山」。
まず「男山」という山はあるのか?
岩手・新潟・長野・京都・兵庫・岡山の6県にありました。
では地名は?
青森・福島・福井・京都2・山口2・徳島と、6県に8か所の地名があります。
お酒で「男山」といえば、一番に思い出すのが北海道の男山ですね。
昨日のブログで、全国に24の男山があると書きました。
その明細です!
北海男山 - 北海道旭川市にある酒造メーカー男山が製造する日本酒の銘柄。
陸奥男山 - 青森県八戸市にある酒造メーカー八戸酒造が製造する日本酒の銘柄。
千両男山 - 岩手県宮古市にある酒造メーカー菱屋酒造店が製造する日本酒の銘柄。
伏見男山 - 宮城県気仙沼市にある酒造メーカー男山本店が製造する日本酒の銘柄。
於茂多加男山 - 宮城県塩竈市にある酒造メーカー阿部勘酒造店が製造する日本酒の銘柄。
羽陽男山 - 山形県山形市にある酒造メーカー男山酒造が製造する日本酒の銘柄。
会津男山 - 福島県大沼郡会津美里町にある酒造メーカー男山酒造店が製造する日本酒の銘柄。
開当男山 - 福島県南会津郡南会津町にある酒造メーカー開当男山酒造が製造する日本酒の銘柄。
越乃男山 - 新潟県柏崎市にある酒造メーカー阿部酒造が製造する日本酒の銘柄。
根知男山 - 新潟県糸魚川市にある酒造メーカー渡辺酒造店が製造する日本酒の銘柄。
常陸男山 - 茨城県常陸太田市にある酒造メーカー太田銘醸が製造する日本酒の銘柄。
板東男山 - 茨城県取手市にある酒造メーカー賜杯桜酒造が製造する日本酒の銘柄。
武蔵男山 - 埼玉県さいたま市にある酒造メーカー小山本家酒造が製造する日本酒の銘柄。
武蔵男山 - 東京都青梅市にある酒造メーカー大多摩酒造が製造する日本酒の銘柄。
甲斐男山 - 山梨県北杜市にある酒造メーカー八巻酒造店が製造する日本酒の銘柄。
尾張男山 - 愛知県名古屋市にある醸造メーカー盛田株式会社が製造する日本酒の銘柄。
南紀男山 - 和歌山県有田郡有田川町にある酒造メーカー高垣酒造が製造する日本酒の銘柄。
兵庫男山 - 兵庫県姫路市にある酒造メーカー名城酒造が製造する日本酒の銘柄。
摂州男山 - 兵庫県伊丹市にある酒造メーカー小西酒造が製造する日本酒の銘柄。
男山 - 山口県宇部市にある酒造メーカー永山本家酒造場が製造する日本酒の銘柄。
金銀銅男山 - 山口県山陽小野田市にある酒造メーカー永山酒造が製造する日本酒の銘柄。
富士や男山 - 山口県周南市にある酒造メーカー山縣本店が製造する日本酒の銘柄。
東洋男山 - 山口県大島郡周防大島町にある酒造メーカー川村酒造場が製造する日本酒の銘柄。
筑後男山 - 福岡県久留米市にある福徳長酒類久留米工場が製造する日本酒の銘柄。
いかがですか?
ずらっと並んだ「男山」。
2019年07月16日
今月の「山形の生酒頒布会」はスゴイ❗️
山形の生酒頒布会7月!
週末に家で飲みましたが、どれも銘酒揃いでスゴイです

米沢の東光に、鶴岡大山地区の出羽の雪、酒田の初孫。
東光さんの資料館には数度、鶴岡の渡会本店さんと酒田の初孫さんには昨年ご常連さんの皆さまと、心のこもった酒造りを見学してきました。
先日の山形地震で被災された大山地区。
渡会さんも1升瓶で1,000本の被害があったそうです。大切に飲みたいですね。
こちらは次の3銘柄。
大蔵村の小屋酒造さんの花羽陽に、天童の出羽桜さん、そして羽陽男山。
大蔵村の小屋酒造さんは、400年の歴史がある古い蔵元さん。こちらにも一昨年伺いました。
大吟醸「絹」は山形県から出ない銘酒ですね。
出羽桜さんは、一番はじめに伺わせていただいた蔵元さんです。
広ーい敷地の中に、いろいろな作業場が点在していて、こちらで2時間をかけてお酒の造りのお話を勉強させていただいたのがとても懐かしいです。
羽陽男山は、男山酒造さんのお酒です。
「男山」といえば、北海道の男山が有名ですね。
5月に伺った八戸酒造さんの地元酒にも「陸奥男山」があります。
「男山」や「政宗」と名のつくお酒は、売れているお酒への憧れから、あやかっての名称だとお聞きしました。
調べてみると、「男山」と名のつくお酒は、北海道から福岡まで24銘柄ありました!
東京にも埼玉にもあるんですよ。
男山探しも面白いですね!
…で、こちらの男山を飲んでみたところ、食中酒で美味しいお酒でした。
最近はこういうお酒が好みですね。
さて、本日の3銘柄はこちらです。
高知の南がスッキリして、今日のジメジメした気候には良さそうです。
どうぞお試しください。










