酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2022年09月30日

八幡平のお酒

岩手県の八幡平へ行きました。
いつもの通り、旅の目的は3つ。


第三セクター鉄道に乗って鉄印を貰うこと
良質な温泉♨️
そして地元の酒蔵を訪ねることです。



盛岡市周辺には、赤武・あさ開き・菊の司などがある様ですが、「八幡平にもあるのかな?」と調べてみたところ、とてもレアな酒蔵を発見しました。



(株)わしの尾
創業は1829年ですから、今年で193年です。
地元消費に拘り、八幡平市内でしか飲めなかったそうですが、今では盛岡市でも取り扱いのお店も多少出来たと聞きました。


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蔵元さんへ訪ねると、
「近くの専門店へ行くと品揃えが良いのでそちらへどうぞ」と教えられ、澤口酒店さんへ向かいました。

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主にわしの尾さんのお酒が並んでいる冷蔵室です。

正面は、ずら〜っと並んだお酒全部わしの尾だそうです。

八幡平を出ないと言われているお酒に、こんなに多くの種類があるなんて信じられません。

本当に地元の愛飲者が多いのですね〜。



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冷蔵庫にもわしの尾。

多くの中で
竹葉(ささ)という純米生貯蔵酒と、
雪の鼓という山田錦で醸した純米酒を購入して来ました。


東京で飲むと味も違うと思いますが、
「これからはキノコ汁と合わせると美味しいですよ」と進められましたので、ぜひ試してみたいものです。

竹葉(ささ)を昨日開けました。
まだ有りますので、どうぞ味わってください。
本日はひやおろしを次々と開けます!





posted by counter at 09:17| Comment(0) | 酒蔵探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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