酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2021年10月17日

鉄印

「電車に乗るのが好き」

と知り合いに話したら、
「鉄道の旅手帳」なるものを頂いたのがきっかけで、
あちこちの電車に乗る様になりました。


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最近は鉄印帳という、
全国40社の第三セクターの鉄道に乗って、御朱印ならぬ鉄印を集めています。

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わたらせ渓谷鉄道で、桐生織物の鉄印を販売しているという情報を木曜日に知りました。


限定販売・売り切れ終了というので、
土曜日で観光客の多い事を考えて、
朝6:20に家を出て、特急りょうもう1号に乗り相生で下車しました。

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この駅から、わたらせ渓谷鉄道が始まります。

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早速駅窓口で織物鉄印を購入。

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綺麗ですねー!
思っていた以上に繊細な作りで素敵です!
コレが目的でしたので、とりあえず一安心…。

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わたらせ渓谷鉄道に乗り、2つ先の駅の大間々で降りました。


こちらは昔、生糸の生産地として栄えた宿場町の様です。

醤油蔵と酒蔵があることを知り、訪ねました。

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天明7年創業の日本一しょうゆ、
(株)岡直三郎商店さん。
250年の歴史だそうです。

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次の電車に乗るので、サッとお醤油とお煎餅を買って酒蔵へ移動しました。

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赤城山の蔵元近藤酒造さん。

明治8年創業の酒造さんで、赤城山の伏流水を仕込み水に、辛口を得意としている蔵元さんです。
純米吟醸酒を購入して来ましたので、是非お店でお試しください。


大間々駅に戻ると駅前に…。

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昔使用していた醤油樽で作ったベンチだそうです。

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構内の外れに展示してあった電車。
レトロな車体カラーです。




再びわたらせ渓谷鉄道に乗り水沼駅で下車しました。


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なんと、駅に温泉があるんです!
この日は少し寒かったので、温泉で温まり帰路に着きました。


織物鉄印も手に入れて、醤油蔵と酒蔵も見て、温泉にも入れた日帰り旅。
金曜日はお店を営業して、帰宅したのが11時近く。
明日起きられるかな?と不安もあったけどサッと起きて6:20出発。
そしてなんと15:30には自宅に到着。
旅時間9時間。すごい旅でした。

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