酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2021年10月15日

淡路島の蔵元

日本神話によると、イザナギノミコトとイザナミコミコとが国産みをして、最初に使ったのが淡路島。
その淡路島に一軒だけある蔵元、千年一酒造さんを訪ねました。


682A2ADB-8B9A-4AC6-B336-1848E9EC6D8E.jpg



創業140年と歴史のある蔵元さんで、
現在の社長さんは8代目だそうです。


閉店時間近くにフラッと立ち寄っただけですが、「2階へどうぞ」と案内していただきました。



DCAF9A60-1BD9-42E8-9379-BF6E918CA2D4.jpg

蔵作りの高い天井と掃除の行き届いたピカピカの床。
大きな仕込み樽と、その上の方にはこちらも大きな杉玉が…。


ADD821A7-92B8-45CB-B93F-F7A4CD6799A4.jpgE7E1263A-CD57-49E5-A9B3-2689EAAD4795.jpg0DAC8638-9434-4C5A-BF6F-433F8B0A77C0.jpg
0E2251D5-FCC1-4CEB-8C3E-64A21EBBC0CE.jpg

「試飲されますか?」と言って頂きましたので、特別純米酒のひやおろし
(右から2番目)と
純米吟醸郁(かおり・真ん中)を飲んでみました。


ひやおろしは辛口でスッキリしていて食中酒。


郁(かおり)は同じ辛口でもフルーティで、ふわっとした香おりがふくよかです。
こちらは淡路産の五百石石を100%使用しています。

通販もしてなくて淡路から出ないお酒…と伺いましたので、こちらを購入して来ました。


地方へ行くと、ついつい蔵元を探してしまいます。
お店に置きますので、どうぞお試しください。


お知らせ
11/5の牡蠣の会は、お陰様で満席になりました。
11/12はまだ空きがあります。
posted by counter at 12:08| Comment(0) | 気まぐれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。