酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2016年12月03日

牡蠣とお酒

昨日は牡蠣の会を開きました!
陸前高田の生牡蠣と、厚岸の生牡蠣の食べ比べから始まりました。


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お酒は、昨年酒屋さんのYさんが探して来てくださった宮城の山和が醸している「oyster」。
このお酒は、千葉のいまでや酒店さんが、牡蠣のために山和さんに造って頂いたオリジナル商品だそうです。

今年は、自分でいまでやさんに注文して購入しました。
こちらは、飯米のひとめぼれを55%に精米した純米吟醸です。

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うま味と酸味のバランスが良く、牡蠣の旨さをより一層引き立てます。

次に、陸前高田の牡蠣を焼いて、レモンと柚味噌でひとつずつ。


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お酒は、福島のロ万(ろまん)。
花泉酒造さんのお酒です。
こちらは取扱店さんだけで販売されているお酒です。
五百石石を60%に磨いた純米吟醸。
甘味と旨味が絶妙なバランスで、爽やかな酸がスッキリ感も出しています。
柚味噌に合いますね。

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ここでちょっと箸休め。
大根と豚肉の煮物でほっこりしました。

次は、三陸産の大粒牡蠣でカキフライ。

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しっかりと牡蠣の旨味を感じて、「こんなカキフライ食べたことがない」という方もいらして…。
タルタルソースで召し上がって頂きました。

こちらのお酒は、やはり牡蠣の産地の広島のお酒「うごのつき」

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協会9号酵母使用で、華やかな香りでありながら爽やかなキレのある食中酒です。
こういうお酒は飲み飽きませんね!


最後に、牡蠣をサッと煮てから刻んで煮汁と共に炊いた牡蠣ご飯。
これを焼きおにぎりにしました。

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牡蠣の旨味たっぷりで、外はカリカリでお酒の肴にもなります。

お酒は他に、谷川岳の新酒や、お客様ご持参の千葉の五人娘から出ている不思議な白いお酒や、岐阜の「奥」などを味わって頂きました。

今回は牡蠣の粒が大きいので、お料理の品数を減らしましたが、お酒が思ったほど減らなかったのは、結構お腹が満たされていたからでしょうか?

今回はお酒込み\7,000でしたが、お値打ち価格だと思います。
時々この様な会を開いておりますので、ぜひご来店してお確かめくださいませ。


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posted by counter at 15:26| 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする