酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2014年06月08日

大盛況! 『鹿児島の焼酎を楽しむ会 田苑酒造』

6日の金曜日に初めての焼酎の会を、田苑酒造さんのご協賛で開催いたしました。

麦・芋・米焼酎を味わい、またギフト商品でなかなかお目にかかることのない『五百年蔵』という芋焼酎のセット(芋の品種違いで味比べ)までお出しいただきました。
案内役は、先日まで蔵にいらして製造にかかわっていらした松下さん。
田苑酒造さんの焼酎は、クラッシック音楽を聴きながら熟成されるということで、そのCDを流しながら、
メイン焼酎『田苑金ラベル』(麦焼酎)でスタートしました!

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全量に樽貯蔵した原酒だけを使った『金ラベル』と
脂ののった鰹のお刺身と、好評の「塩たたき」
お醤油も鹿児島のさしみ醤油で、甘目です!

2銘柄目  『粋の奏』(すいのかなで 麦焼酎)
明治23年の創業時より使用している、和甕で13年間貯蔵した、黒麹の麦焼酎。
料理は、鹿児島のさつま揚げ、シンプルな棒天と東京人には珍しいさつま芋入り。

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3銘柄目  『五百年蔵プレミアム』(芋焼酎)
白と黒のラベルで、白はジョイホワイトというさつま芋の品種で、黒は黄金千貫。
フルーティな甘い香りの白と、すっきりした味わいの黒。
どちらも亀壺で10年貯蔵のプレミアム品です。

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料理は厳選した豚肉を、焼酎と鹿児島の醤油と黒糖で煮た『豚の角煮』
柔らかく濃厚な味付けは、田苑酒造さんの井元さん、今田支店長さんの味見の下に。

4銘柄目  『粋の華』(すいのはな 芋焼酎)
さつま芋の「へた」のみで仕込んだ芋焼酎。
10年貯蔵で、強烈な芋の旨味と香りが。
料理は『さつま汁』 豚汁の鶏バージョン。
鹿児島産の麦味噌で甘く濃厚な酒の肴です。

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5銘柄目  『辛蒸』(からもし もろみ取り)
清酒を絞った後の酒粕を使って発酵、蒸留したもの。
元禄時代までさかのぼる古の技法「辛蒸(からもし)」
吟醸酒のようにフルーティな味わい。
料理は、塩むすびと鹿児島豚味噌、子メロンのビール漬け

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たっぷり5銘柄飲んだ後、番外編で芋焼酎の前割(事前に同量の水で割ったもの)を黒千代香(くろじょか 焼酎を温める酒器)で40度に温めたものが振る舞われました。
前割をして4日目という芋焼酎は、とてもまろやかで飲みやすい味になっていました!
是非、ご家庭でも試していただきたいですね。

多くの銘柄を堪能した後は、恒例のジャンケン大会!
賞品は、田苑酒造さんの前掛け 1名様と、
オリジナルTシャツ 2名様

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ジャンケンに負けた方にも参加賞をいただきました!

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CDを聴きながら、ご家庭でも田苑酒造の美味しい焼酎をお楽しみいただけましたら幸いです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。




posted by counter at 15:07| 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする