酒 処 c o u n t e r チルアウト日記

2013年08月17日

国立演芸場

半蔵門にある国立演芸場で、落語「8月 中席」を聴いて来ました!


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月曜日から木曜日と土曜日は、1時からの昼の部のみですが、金曜日だけ夜の部があります。
その夜の部へ行ってきました。

チケットは大人2,000円と、私設の演芸場と比べて国立なので格安ですし、大変キレイな建物です。

早めにチケットを買ったので、席も前から4列目の真ん中辺りで見やすいところ。
前座さんから始まり、だんだんと真打ちになっていきました。
昨日のトリは、笑点でお馴染みの桂歌丸さん。
演目は怪談話の「真景累ヶ淵」です。

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「真景累ヶ淵」とは、落語中興の祖、三遊亭円朝の代表作とも言われる怪談噺です。
あらすじは、因果は巡る血族同士の殺し合い。
真景とは名所図にも使われる文字で、幽霊も神経の持ち様で見える…というのにかけているとのこと。

おどろおどろしい話ですが、良くありがちな派手な演出ではなく、歌丸さんがたんたんと演じ聴かせます。

長い噺の最後の部分でした。
もっと事前におさらいをしていけば楽しめたかと思いました。
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